定形外の郵便の切手代はいくらになる?

昨日、仕事に出勤する前に郵便局に行って普通郵便を出してきました。
電車の駅から職場に行くまでに大きな郵便局があるので、こういうことがある日にはいつもより早めに家を出て向かいます。
郵便局は銀行と違って、比較的朝早くからやってくれているのでこういう時にすごく助かります。
小さな街の郵便局だと朝から長い列ができていることがありますが、大きな郵便局なら窓口が多いので安心です。

昨日、あえて郵便局にいったのは、普通郵便は料金の設定が細かくてよく分からなかったりするので、大事を取って窓口に行きました。
定形外のもので、紙以外にも中に入っているので多少重さがあり、多分120円切手だと料金不足になるんじゃないかと思っていました。
昔でいう80円、90円切手で遅れるものの違いや、定形外の120円以上の郵便物は本当に微妙な違いがあります。
結局、切手代は140円だったので、窓口で支払ってそのまま郵便をお預けしました。

やっぱり大切な手紙や荷物だったりすると、切手代不足で相手に届かないのも失礼だと思います。
実際に相手に届かないことはないのですが、受け取る相手の方に支払わせてしまうような形になってしまいます。
しかし、多めに切手を貼って投函するのも、ちょっとどうなのかなと思ってしまいますし、受け取る方も余計な推測をしてしまいます。
消費税が上がってから切手代にも端数が出るようになって、もうハガキや郵便でいくらかかるのかわからなくなっています。

メールやアプリでやり取りをしたりすることが多くなったからこそ、こうした郵便のルールは存在が希薄になっているきがします。
以前は懸賞の応募とか、いろいろな契約書とかのやりとりを郵便で行うことが多かったのですが、最近はめっきり少なくなりました。
ネットで調べれば切手代の算出基準とか方法は出てきますが、やっぱり郵便局の窓口がいちばん確実です。
郵便のルールとかも忘れかけているものがあるので、この機会にちょっとおさらいしてみようかと思いました。

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