まさかの真夏にエアコン故障…

アウディA3 1.8 (2代目) 2009年式を走行距離16000㎞程で認定中古車で2010年に購入しました。
よくドイツ車は電装系の故障が多いとかいわれ、アウディに関してはDSG(デュアルクラッチギアボックス)の故障が多いと購入前に聞いてはいました。
しかし私の認定中古車はそういったこともなく、昨年の夏までに7年間で走行距離を85000㎞まで伸ばし快適に走ってくれいました。

なのに突如として、エアコンの冷風が出なくなりました。
夏真っ最中にも関わらず…。
エアコンが出なくなったのなら真っ先に考えつくのはエアコンガス切れですね。
ましてや私が購入してから7年、年式から8年が経過し、私自身がその間一度もエアコンガスを補充していないので、年数からガス切れでもおかしくはないと大手カー用品店にいきました。

そこで真空引きなども考えましたがとりあえず今回はガスを2本補充し暫く様子を見るよう勧められたこともありガス2本補充。
そして8月から真夏を快適に何事もなく過ごしたと安心した9月の頭に再度エアコンから冷風が出なくなりました。

エンジンをかけてエアコンスイッチを入れるとしっかりコンプレッサーは回っているようでしたので、この短期間でガスが切れるのはもう間違いなく管のどこかでエアコンガスが漏れていると判断し、いつもの奈良の外車修理屋さんに持って行きました。

専門的な診断の結果、やはりガス漏れでした。
詳しくはないのですが、ガスの通る管の所からガスを量るための窓?のようなところの繋ぎめのパッキンと金属部品が腐蝕劣化、経年劣化を起こしてガス漏れを起こしていたようでした。

やはりコンプレッサーの故障ではなく、ガス漏れだったかと安心しました。
修理代はコンプレッサーの故障も視野に入れ20万円程の出費を覚悟していましたが、修理費は4万円程で済みました。
ここまでの7年間、話に聞いていた故障などもなく過ごしていましたが、7年経過、10万㎞が視野に入ってくると経年劣化による故障は必然的に起きてくるものだと認識しました。

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